にほんブログ村 うさぎブログへにほんブログ村 うさぎブログ ネザーランドドワーフへにほんブログ村 うさぎブログ うさぎ 写真へ にほんブログ村 猫ブログ 子猫へ
<< 会津への旅(4) | main | ファニーが5歳になりました! >>

会津への旅(5)

今日の大阪はくもり空。
雨がぱらつくかも・・・といってましたが、晴れてきましたね。

「会津への旅」と題してお送りしてきました旅レポですが、ついに5回目を迎えてしまいました。
書きたいことが多すぎて、もう今や自分の記録と化しています。(汗)

おつきあいいただいているみなさん、ありがとうございます。
たぶん、6回で終わるかなあ〜、終わらせたいってところです。
ですから、今日の分は会津の空から2日目と3日目にわたってと考えていましたが、結局2日目の終了までで、写真数が多いので止めました。
7回まで行くかもです。
よろしくお付き合いのほどを。

**********************************

滝沢本陣で感動したあと、喜多方ラーメンで腹ごしらえしているうちに、空はくもり出し、雨がぽつぽつと降り出しました。
それでも心は熱く、まったく「ついてない」なんてことを思うこともなく、私たちは雨の中、またまた、周遊バスあかべえに乗り込み、鶴ヶ城を目指しました。

実は、拝観は4時半まで。
あかべえが鶴ヶ城につくのは、どう考えても4時10分。(汗)
それでも「絶対に今日のうちに行くんだ!」ということで、時間通りに到着した鶴ヶ城。

雨に煙る鶴ヶ城も小さいながら、白くて美しく、きっと、会津藩の人たちは当時、いつもそんなことを思いながら城を眺めたのだろうなあ・・・なんて思いました。
20年前に見た鶴ヶ城と違ったのは、天守閣の上の欄干が赤から黒に代わっていたことでした。

そんないろんな感想を抱きながらも、時間がないので、城へ急げ!状態です。(笑)


V字型になっている武者走りは珍しいんだということを知識として知りながら、それを横目に雨の中、走る走る。(笑)

とりあえず拝観時間ぎりぎりセーフで滑りこみましたが、昭和40年に復元されたため、内部はまったく近代的な建築になっているのと、他で資料は十分すぎるほど見ているので、それほど特筆すべき資料はありませんでした。

ただ、地下の塩蔵部分が当時の城の石垣内部がそのままで、そこを利用して当時の塩蔵を再現してありましたので、それが記憶に残りました。

ここでは、現在「八重の桜」の放送を記念して「大河ドラマ館」が下に併設されていましたが、まあ、これは私たちにとっては時間を割く必要はないだろうと、パスすることに・・・。

ところが、城を出てから、ゆうが会津出身の滝廉太郎の荒城の月の歌碑があるからこれは見るといい、傘ももっていないのに、雨の中ぼとぼとになりながら歌碑を見に行きました。
みんな雨で拝観時間もおわったので、観光客は帰る方向に行くのを私たちは傘ももたず逆行状態ですから、さぞかし、奇異な姿に映ったことでしょう。(汗)

荒城の月のモデルの城はここではなく、竹田にある岡城ですので、ここはあくまで滝廉太郎が生まれた町というのと、ここでこの詩を思いついたという流れもあり、歌碑が立っているそうです。

城は街の人たちの思いで復元されましたが、会津若松の町をめぐるとあちらこちらで、戊辰戦争後の鶴ヶ城の写真に出会います。
1か月にわたった戦のあとの城はボロボロでたくさんの砲弾の跡が残されていましたが、今も会津の地の人たちが愛する城はこの城なのだろうと、写真を見るたびに思いました。

「明日の夜は 何国の誰か ながむらん なれし御城に残す月影」
山本八重が落城の際、城を後にするときに城の壁に残した詩とされます。

復元され、町の象徴として今もその場所に立つ鶴ケ城。
でも、それは、かつて城を枕に討ち死にしようとした人たちの城ではないことをここを訪れて改めて思いました。

************************************

城を後にした私たちは、雨がそぼふる中、若松駅に向かうつもりでしたが、もうこの雨で周遊バスも最終だし、宿に戻る手段がないだろう・・・ということで、泣く泣くあきらめ、ハイカラさんに乗って宿に帰ることにしました。

宿に帰って食事までは一息ありましたので、ホワイトデーにいただいたチョコをいただくことにしました。

旅のお供にと持ってきたちょこ。
N山さんからいただいたものですが、なんとかわいい♪
まずいただいたのは、当然、肉玉チョコでした。
N山さんありがとう。

ということで、このあと食事に向かった私たち。
食事は昨日と同じバイキングでしたが、2日目だということで、特別に炊き合わせと茶碗蒸しがつき、「いや〜この食事なら、毎日同じでも十分ですよお」なんて給仕のおにいさんにいいながら、おいしくいただいて、食事会場を出たところで思わぬサプライズが待っていました。

なんと、富山から「越中 風の盆」のグループの人たちが復興支援にやってきていて、昨年、ここにとまって被災地に向かったけれど、ここでは踊りを披露できなかったからということで、「風の盆」を生で見せてくださることに・・・。




私は30年前に寝台列車で行ったことがあり、これもまた、いつかもう一度行きたいと思っていた地です。そこのイベントが思わぬところで見れ、本当に感動しました。

この格好は結婚するまでの男女しか許されておらず、町によって着物の柄が違うのが魅力で、胡弓に合わせて歌いが入り披露される「風の盆」にしばし時を忘れました。


本来、9月1日の防災の日に合わせ、災害を払うために夜通しで踊る踊りで、町のあちこちで輪踊りも拾うとれ、観光客も加わることができるのですが、今回はその輪踊りも披露とれ、ゆうが、その輪の中に入りました。


おもわないプレゼントに心温まりながら、またまた温泉につかり、この日は就寝です。

************************************

いよいよ、終盤。
会津への旅(6)に続きます。

↓ブログランキングに参加しています。
ポチッとしていただければ、うれしいです。
にほんブログ村 うさぎブログへにほんブログ村 うさぎブログ ネザーランドドワーフへにほんブログ村 うさぎブログ うさぎ 写真へ
にほんブログ村 猫ブログ 子猫へ 

コメント
コメントする









calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
ショップご紹介
logo3.jpg 『Klein Liebe〜小さな恋人〜』
里親探しのサイト
logotas.jpg『チーム!わんこ助け隊』
推薦ショップご紹介
『音楽スタジオ・ライラックレインボーズ』
推薦うさねこショップのご紹介
img002.gif 『木工猫雑貨☆ Step Factory』

『気ままに coffee time』

  『Handmade Shop ねこ館』
うさぎイベントのお知らせ
size160_3_join.jpg

エンジョイラビットライフ
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM